女の髪は食べ物で。薄毛も?

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薄毛で悩んでいる女性は、結構います。

今は大丈夫だとしても、家計的に、家族に薄毛が多いと、将来どうなるんだろうって不安にもなります。

そういうふうに心配しているだけでも、頭皮に対してよくないと思います。

できるだけストレスのないように…とはいいますが、なかなかそううまくは行きません。

今できることを、今からできることを、ということで食事の改善からすすめていくのも一つです。

まずは毎日の食生活の見直し

普段の食生活は何を食べているのか、記録する必要はないのですが、何を食べていて何を食べていないのか、という見直しから始める必要があるかと思います。

薄毛のための食事、といいますが、結局は健康に大事なものに変わりはないと思っています。

それがタンパク質、ミネラル、ビタミンになります。
薄毛対策のための三大栄養素とも言われていたりします。

そして、この3つがあればそれでいいのか、というとそういうわけでもないんですね。

これらを軸に、バランス良くいろんな栄養を摂っていくことが大事なポイントとなってきます。

タンパク質

肉、魚、タマゴ、乳製品、大豆系のものに含まれています。

髪の毛のもととなっているタンパク質「ケラチン」は、髪の毛を生成するためには、欠かせない栄養なのです。

ミネラル

豚レバー、納豆、イワシ、ナッツ類、牡蠣に含まれています。

男性ホルモンが増えると薄毛につながるという話もあります。損男性ホルモンの発生を抑える働きもあるとされているミネラル。
髪の毛の成長に大事な亜鉛もそのうちの一つ。

ビタミン

にんじん、かぼちゃ、その他緑黄色野菜に含まれています。

あさり、舞茸、ししゃもなどに含まれているビタミンBは、髪の毛のもととになっているケラチンの生成をサポートします。

健康管理は薄毛管理

ざっと薄毛に関しての食生活を見直してみると、調べていくとわかると思うのですが、健康に大事とされている要素ばかりなのです。

健康管理を行っていくと、自然と薄毛対策にもつながっていくと思っています。
また、その逆も言えます。

食生活に限らず、生活習慣を整えることは、自然と薄毛対策につながっていくのです。

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